他人に選択を委ねない

周りと違うことを恐れる。

周りに合わせて、自分の望む行動を控える。

常識に照らして、自分の思いを修正する。

このように自分の選択基準を自分ではなく、

自分以外に合わせることに、

マーフィーは強く警鐘を鳴らしています。

『 自分で選択しないということは

実際上、あなたに代わって、あらゆる

種類の不合理な恐れや迷信や無知で

満たされている大衆の心に選択して

もらうことにほかなりません。

あなたが自分自身で考える事を

選択しないならば、大衆の心と

世間の宣伝があなたに代わって

選択するでしょう。 』

~「眠りながら巨富を得る」P190より~

内なる自分は本当の望み、解決方法、

喜びの根源を知っているのに、

貫くことを恐れて、一般的、

常識的と思われる選択肢を選んでしまう。

周りがどうか、常識的にどうか、

判断基準を自分以外に置くことで、

自分の人生でありながら、

人生そのものを他人の選択に委ねて

いると、マーフィーは警告しています。

僕が社会人として既にそれなりの年齢の頃、

年に1度だけと決めて、

一人旅を楽しみにしていた時期があります。

あるとき、或る人との会話で一人旅の話が

話題になった事が有ります。その相手の方は、

1人で旅行に行くなんて、

気持ち悪くないですか?

何かみんなと大勢で行くから旅行は

楽しいと思う、そう言うのでした。

僕は何を言っているのか良く分からず、

ハア~などと生返事をしてしまいましたが、

群れていないと落ち着かない人なんだなぁ

と後から分かりました。

凄く小さな事柄まで、誰かと居ないと

人と一緒じゃないと、何か落ち着かない

そう言う人がいるんですね。

人それぞれ十人十色、それも個性、

OKなんですけど、気持ち悪くないかと

違いを許さない事は、少し違うかなと思いました。

娘が小さい時に、

「みんな違って、みんないい~、

みんな違って、みんないい~♪♪」

とよく歌ってましたが(何の歌かは分かりません)、

違って当たり前を前提として、自分の考え、

自分の希望を自由に自分で決められるように

生きて行ける世の中が、

凄く良い世の中だと思います。

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