聖書は怖い予言書?閲覧注意の画像が出て来ます。

始めに断っておきます。

本文中に閲覧注意の画像が出て来ます。

苦手な人は、この記事は読み進めないで

下さい。

ネフィリムってご存知ですか?

旧約聖書に出て来ます。

現代では考えられない、凄い巨人で、

人間とは少し別な存在の様です。

ネットでネフィリムと検索すると、

写真が沢山出て来ます。

各国の遺跡から出土しているそうで、

中にはミイラも存在するようです。

骨格と重量のバランスから言うと、

科学的には有り得ないと何かの記事で

読んだことがあります。

聖書で記述されている歴史は、

研究が進むうちに、歴史学上

史実とされることも多く、

ロマンも感じます。

聖書は予言書のような側面もあります。

聖書は長い年月を経て編纂されています。

遥か昔に、まるで現実を見たかのよう

に描かれていた予言が、その数百年後

に起きていることが、淡々とした文章で

記載されています。

遥か昔に予言された年代が、科学的な

方法で確認されていて、それが現実に起

きたとする記述の年代もそれよりは後世

であることが確認されている訳ですから、

やっぱり不思議です。

聖書は神と人、特にユダヤの民族との

かかわりが描かれています。

聖書では、ユダヤの民が、

神とのかかわりをどう選択するかで、

ユダヤの民がどのような道を辿るのかが

予言されています。

道は2つあり、1つは神の民として他の民族

から尊ばれ、恵み溢れた民族として生きる

ことができるという道です。

2つ目は、神を軽んじて心が離れ去ること

により神から目を背けられ、他の国々

から蔑まされ、1つの民族でありながら、

国を持つこともできず、各国に散らばり、

迫害を受けながら生きて行かねばなら

なくなるという道です。

但し、例えそのような状況になろうとも

決してユダヤの民族を見放すことはせず、

神は回心を辛抱強く待つと書かれています。

ユダヤの民族の歴史を辿ると、

聖書の記述そのままの道を辿っていることが

分かり、これも予言通りです。

20世紀になってもヒトラー率いるナチスの

ユダヤ人迫害など、聖書の記述そのままの

歴史があって、聖書の怖い部分を感じます。

科学的に有り得るのか否か、

ネフィリムについての真偽は意見が

分かれると思います。

僕自身は、有り得ない事と片付けるような

ことが、有り得るのがこの世の中だと考え

ています。

聖書の中のネフィリムは、結構危ない存在

で記述を読む限り、純粋な人間とは思えま

せん。

聖書は色んな要素を含んだ、

奥の深い書物です。

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