連休明けの気持ち

この地球上に始めに命を宿した人間は

アダムとエバです。

先ず神様は、土からアダムを造り、

命の息を吹き込み、

命を宿した人間が誕生します。

その後アダムを深い眠りに入らせ、

アダムの骨からエバを造ります。

ヘビにそそのかされて、食べてはいけない

と命じられていた木の実を食べた後に、

神様はアダムに次のように言います。

「お前は女の声に従い

取って食べるなと命じた木から食べた。

お前のゆえに、土は呪われるものとなった。

お前は生涯食べ物を得ようと苦しむ。

~~~中略~~~

お前は顔に汗を流してパンを得る

土に返るときまで。

お前がそこから取られた土に。

塵にすぎないお前は塵に帰る。」

食べてはいけないと禁じられていた

木の実を食べたばかりに、今後は自分

たちの食べ物は自分たちで調達

しなければならなくなります。

人は食べるために額に汗して死ぬまで

働く様に命じられてしまいます。

食べるため、生きるために働くにしても、

自分の好きな事=仕事である人は幸せですが、

逆になると苦しくなりますね。

何か、お先真っ暗と感じる人

もいるのではないでしょうか。

イエス様の言葉に、

「目を覚ましていなさい」

という言葉があります。

覚めた状態であれと注意を促しますが、

意識して違う方面に顔を向けることで、

見えていなかった状況に気付く、

受け止め方が変わることを示唆しています。

苦しい方にばかり気を取られると

辛い面ばかりの現実に感じますが、

有難い面に意識的にフォーカスすると

有難い面も同じように感じられるよう

になるということでしょう。

好きな事=仕事であることは理想ですが、

好きな事を出来るだけ多く取り入れる

そういうこともすごく大切です。

出来るだけ自分にとって、ワクワクする

要素を周りに散りばめることで、目が覚

める状態に近づけるようにも思います。

スポンサーリンク
人気ブログランキング

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です