こんな記事があり、考えさせられる内容
でした。以下一部抜粋です
(2018年7月12日配信)。
『 ~ 稲冨氏は「林がサリンを撒いた
ことを自供した後で、『なぜそういうこと
が起きるんだろう』ということで私が聞
いたときに、彼が言った第一声は
『閉塞感』という言葉でした。
日本人は例えば、一つのコミュニティに
入る場合、一つのコミュニティの中で弾
き出されたら生きていけないという発想、
見捨てられるという恐怖、会社も
スポーツ界もそうです。
がんじがらめになっているんです。
『おまえ、これやらならきゃ
使わないから』と。
こういった傾向はまだまだ日本に出て
くると思います。宗教云々の同じ形態
では起きないかもしれませんが、
別のコミュニティが暴走することは
あるかもしれない」と訴えた。~ 』
前文はこちらです⇒『yahooニュースから』
現状を端的に表現している気がします。
悪質タックル問題も連想しました。
人が集まるコミュニティでは、
会社でも他の組織でも、幾らでも
起こり得る問題です。根が深くて怖いです。
強迫観念に怯えることなく、
自由な精神で生きることを
選択したいですね。