人と違う自分を褒めよう

日本人の国民性について面白いジョークがあります。

海難に遭遇してボートがいよいよ沈みかけ、

誰かに降りてもらわないと沈んでしまいそうなとき、

国によって言い方を変えるというジョークです。

アメリカ人には『飛び込めばあなたはヒーローだ!』

イギリス人には『飛び込めばあなたは紳士だ!』

ドイツ人には『ルールだから飛び込め!』

日本人には『ほかの男性はみな飛び込んだのに

何故あなただけ飛び込まないのか?』

日本人は、周りと一緒なら安心するという

連帯感が必要な国民です。

人と違うのが恥ずかしいと感じ、

人と違うことを極端に恐れる民族です。

島国で海に囲まれた歴史を持つ民族なので、

村八分は相当きつい制裁で、違いを恐れる

血が脈々と受け継がれているんだなぁと思います。

自分らしく生きていきたいのに、

本当の自分の人生を生きていけない、

周囲に反対されるし、説得されれば、

確かに怖いしできる自身もない。

心の奥底では、本来の自分を取り戻したい、

心で感じる自分らしい生き方を歩んでいきたい、

そのように苦しみながら生活している人が

たくさんいるのではないでしょうか。

これからは魂の時代だと言われています。

心でどのように受け止めて生きるかが問われてきます。

魂とは、心の奥底、自分の深いところにある固有の存在です。

自分の中の奥底にある思いを無視し続けると、

自分の命そのものを他人の命のように扱うことになってしまいます。

周りと違うことを恐れる必要は全くありません。

むしろ、これが私です!!と堂々と自分の思うとおりに

生きていくべきでなのです。

ウィンストン・チャーチルというイギリスの元首相の言葉に

こんなのがあります。

・夢を捨てるとき、この世は存在しなくなる。

・金を失っても気にするな。名誉を失ってもまだ大丈夫だ。

でも、勇気を失ったらすべて終わりだ。

・成功とは、失敗に失敗を重ねても情熱を失わない能力のことだ。

・あなたには必要な資質も資源もすべて与えられている。

『できない理由』を探す必要はないのだ。

ウィンストン・チャーチルの過去記事は⇒こちら

魂は目に見えない固有の核心的な存在で、

エネルギーに満ちていて、

魂が求めるものを素直に決めるなら実現に向けて動き始めます。

恐怖は誰にでも湧いてきます。

でも、何度も襲って来る恐怖に打ち勝って心の声に聞き従うことで

本当に望んでいる在り方を手に入れられるようになっています。

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