自分の思うとりに時間を積み上げていく

浦島太郎が竜宮城から帰ってくると、

多くの時間が過ぎているのでした。

このブログの直近の記事は6月17日で、

多くの時間があっと言う間に過ぎているので

浦島太郎のような気持ちです。

そんなに時間が過ぎているとは

信じられないくらいあっと言う間の印象です。

或る閃きがあって、それ以来、ずっと頭の中に在るそのモノを

現実にカタチにしようと試作を重ねてきました。

実際に造り始めると苦労の連続で、

問題をどうクリアすれば良いのか、

そのことばかり考えていました。

弁理士の先生も特許出願を急いでくれて、

無事出願が完了したと連絡が入りました。

先ずは、小さいけれどやっぱり大きな一歩です。

理論上は『この構造でこうなる!』と予想していることが、

なかなか難しくて、試行錯誤を繰り返していますが、

そんなとき、エジソンさんは本当に凄い人だったんだなぁと

つくづく思います。

電球のフィラメントを探し当てるまで、

1万回とも2万回とも言われる失敗を経て、

京都の竹を見出しました。

僕の場合、試作品が出来ると凄い期待で胸が膨らみます。

そして試してダメだと、本当にガックリ来ます。

急にドッと疲れが出て来て、

今日はもうヤメ!ヤメ!となるのです。

でも、特許出願が完了したことは

僕にとって励みになります。

自分の命=人生=時間を周りの目から見た自分ではなく、

自分の頭で考えて、自分の思うとおりに信じて歩む時間を重ねて行きたい、

そう強く思います。

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