無常

昨日久しぶりに本屋で立ち読みしました。

横浜にいた頃は当たり前のように本屋に行き、

新刊や、面白そうな本をチェックしていましたが、

八ヶ岳に住むようになって、そのような機会が減りました。

最近はネットでプチッとクリックして購入します。

本屋の雰囲気、いいですよね。

明るくて清潔感があって、

いろんな本が有ってワクワクします。

入口から新刊やら人気の本、

お薦め本などが陳列されています。

うわ~、と嬉しくなりながらチェックして行き、

興味を引く本を手に取ります。

僕の場合、足が止まるコーナーが大体決まっていて、

精神世界、スピリチュアル、ノンフィクション、

宗教、お金関係などは、必ず足止めを食います。

立ち読みしながら思ったのは、

お金、仕事、人間関係、病、死など、

人は必ず何かしらの苦しみや辛さを経験するということ。

そのような苦しく辛いことも経験する人生で、

如何に安定感を持って生きるかという内容の本が

とても多いと改めて感じました。

お坊さんが書いた本も、

何千人もの死を看取ったお医者さんが書いた本も、

スピリチュアルな内容の本も、

いろいろ手に取って読みましたが、

苦しいことも辛いことも必ず経験する人生、

それでもそれぞれの人生を如何に後悔無い様に生きるのか、

という内容の本が圧倒的に多かったです。

本屋に入ると、手軽にいろいろな本を手に取ることができるので、

気づかずに他にもこんな本が出ているんだ~と認識できるようになります。

今はネットのみを頼りに本を探したり、購入したりするため、

他にどんな本があるということが昔に比べて分かり難くなったと実感します。

そういえば、横浜駅や川崎駅の雰囲気、街並み、いろいろなお店や、人の賑わい、

電車や車の音、などなど・・・。

本屋に行ったことで、横浜での暮らしが急に思い出されて、

懐かしさや寂しさが込み上げてきました。懐かしくて恋しい。

これも宇宙の絶対法則、時間は流れすべては移り行く無常ということですね。

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