『聖書』は壮大な成功哲学書です

僕はクリスチャンなので、

昔から聖書を読んでます。

仏教関係の本も、おもしろそうだと思うものは読みます。

カトリックも仏教も、語弊があるかもしれませんが、

根っこは凄く似ています。

そして、成功哲学とか言われるものも、

カトリックや仏教と、内容が似ています。

成功とは、金持ちになること、

名誉を得ることなどを指してるのではなく、

満足して幸福感を持ちながら生活するということです。

仏教では因果応報を説いていますが、

成功哲学も原因と結果の関係を

科学的にも当たり前の法則として捉えています。

仏教では、人へのお布施は他人に対してだけではなくて、

する側もされる側も温かい心を伝えあえるためとしています。

カトリックでも、偽善に陥ることなく、心からの気持ちを持って

周りの人と接しなさいと説いています。

成功哲学も、豊かなものを分かち合うことによって益々富むと、

他者との関係を尊重しています。

カトリックも、仏教も、心に(内側に)向かうように説いています。

自分の外側の世界は心による結果の世界で、

今ある外側の世界は、自分の中から導き出された結果であると。

心で認識する世界が、実際の世界として認識されると言っています。

カトリックでは、恐れるな、思い煩うな、

熱心に求めれば必ず叶うと説いていて、

心に思うことは既に実現したと思いなさい、

それほど思考はあなたを考えた通りに導くからとも言っています。

ある時期までは気が付かなかったけど、

『聖書』も壮大な成功哲学書のように読み取ることが出来ます。

目に見えない内側の世界が実は現実を形成していること、

思考や言葉には強大なエネルギーが存在すること、

良い種を撒いて悪い実は実らないという

常に原因に相応した結果が現れることなど、

『聖書』も仏教書も成功哲学も、

共通していることがたくさんあります。

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