お金持ちになりたい人へ

誰もがお金持ちになりたいと願います。

お金があれば自由度が増して、健康や教育だけでなく、

時間の過ごし方自体にも差が生じます。

子どもの虫歯治療が、親の収入格差の影響を受けている

というニュースがありました。

経済的な事情が子供の教育にも影響する

というニュースも有りました。

居住空間、生活、人生そのものといったこと全てに

お金の及ぼす影響が大きいのです。

お金は時間の過ごし方にも影響を及ぼします。

お金が無いと、出来るだけ使わない様な過ごし方を

考えようとするでしょう。

お金を気にせずに過ごせるのであれば、

好きな事や興味が湧くことを優先的に

選んで過ごすことが出来ます。

先日、『お金持ちになる科学』(ウォレスD.ワトルズ著)という

本を読みました。

ウォレスD.ワトルズの書籍は、

『成功哲学』や『思考は現実化する』の著者ナポレオン・ヒルにも

多大な影響を及ぼしたと言われています。

ウォレスD.ワトルズは、『原因と結果の法則』の著者である

ジェームズ・アレンと同時代の人です。

ジェームズ・アレンも成功哲学の祖と言われている人たちに

多大な影響を及ぼしたと言われていますね。

僕はジェーム・スアレンの『「原因」と「結果」の法則

を大切な本の1冊にしています。

静かで静寂を感じるような雰囲気の中、

淡々と、しかも明瞭に成功哲学を語りかけてくる本です。

お薦めですよ。

どちらの書籍も今から100年も昔に書かれたものですが、

現代の成功哲学の原理原則を網羅しています。

特に目新しい内容のものは有りませんが、

それだけ成功とか金持ちになるためのノウハウとかは

基本的に同じものだということです。

成功哲学やお金持ちになる方法として共通しているのは、

次のような項目です。

・強い信念を持つこと。

・必ずこうなりたいという明確な目標を掲げること

・その目標に向かっていく情熱を保持すること

・頑張りや根性などの単純な精神論ではなく、

精神世界がリアルな世界に及ぼす計り知れない力の存在を主張していること

・目標を達成するためには行動が必要であり、

その行動をとるのは常に今という瞬間であること

これまで多くの成功哲学やお金持ちになる本を読んでますが、

これらは共通してどの本にも書かれている内容です。

あることを見たり聞いたり読んだりして、それが良い事だと分かっても、

実際に行動を起こす人は全体のうちの2割程度だと言われます。

はじめから一気に絞られてしまいますが、その2割の中で、

継続して行くのは、行動を起こした人のそのまた2割と言われています。

『パレートの法則』とか『働きアリの法則』とか言いますが、

たいていの人が、やるべきことが分かっても何故かやろうとしないのです。

そしてせっかくやる気が出て、燃えるような気持ちで始めた人も、

どんどん心の炎の勢いがなくなるものです。

ナポレオン・ヒルも、その燃えるような情熱をいつまでも

保ち続けることが大切だと言ってますね。

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