会社の幸せ < 個人の幸せ = 社会全体みんなの幸せ

少し前なら、こんなのニュースにしていいの?という類のものが

最近は堂々と言われるようになってきました。

YAHOO!ニュースでこんなの読みました。

日本人男性の「時間の使い方」が残念なワケ

僕がブログで書いているような記事だったので、

自分が書いたものを読んでいるような気になりました。

日本人男性とフランス人男性を比較して、

日本人男性は時間の使い方に問題が有るため、

余裕がなく、仕事の面だけが突出して、

人生が偏っているという記事でした。

全国ニュースで、もっと個人個人が「会社の幸せ」ではなく

「自分の幸せ」を考えるべきと述べているのです。

個人が幸せになることで、家族も周りも、

ひいては国も幸せという考え方で、

これは我儘ではなく、自分の人生をどう生きるかという

大切な問題であると締めくくっていました。

日本人は、自由に生きたいと思っても、何事においても

「こうあるべき」という考えがあって、周りの目が気になり、

どう見られているか気にしながら生きているため、

「自分の人生」が生きにくくなっているとも述べられてます。

ニュースとしてここまで載せることに驚きました。

感心してたら、こんな記事見てまた驚きました。

⇒「人生には多くの選択肢がある。逃げればいい。」

書籍はありますが、記事で流されるのはやっぱり少し驚きです。

(書籍はこちら⇒「「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)」)

我慢せずに自分を大切にしろ!世界は本当に広いのだ!

誰のためでもなく自分のために「辞める」行動を起こせ!

そういう趣旨の記事なんです。

世の中変わって来たんだなぁ、そう思いました。

少し前なら、「頑張れ!」「何を甘いこといってるのか!」

「逃げたらおしまいだぞ!」

そういう考えが常識とされ、記事としては、

「甘い考えの就労者が増えてきた」「我慢が足りない就労者」

みたいな記事が書かれていたんじゃないか、そう思う訳です。

世の中それだけ、従来とは違う在り方が求められているということなんですね。

代表的な関連記事はこちら⇒「自分らしくいるのに遠慮は要りません

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