不用品は運勢を下げて健康まで奪う?

人の欲望は際限がないですね。

次から次に欲しい物を得ようとあくせくします。

先日、中町敏矢氏著『あんしん・お気楽!年金15万円のゴージャス生活

という書籍を読みました。

その中に次のような内容の記述があります。

・・・よくよく考えてみると、住むところは有る、

着るものもある、水も有れば、食料も有る。

おまけにスマホまで持っていて、

ひと昔前なら金持ちのような生活である。

一体何が足りないのかと考えてみたら、

逆に要らないものをたくさん抱えていることに気付いた。

ミニマリストで有名な佐々木 典士氏は、

その著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –』で、

モノと幸せの関係についてこんなことを述べてます。

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モノが無くなると、時間や無駄なエネルギーのロスがなくなり、

感覚がスッキリと研ぎ澄まされてきて、

自分が幸福であると実感できるようになった。

よく幸せになりたいというけど、幸せはなるものではなく

感じるものだということが分かった。

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そういえば、奥平亜美衣さんも著書『「引き寄せ」の教科書』で、

今ある幸せを感じましょう、1日のうち幸せと思えることが必ずある筈で

どんなに小さなことでもよいのでその幸せを感じるようにしましょう、

と述べています。・・・ちょっと話がそれちゃったけど。

モノについて。何時か使うから、高価だったから、思い出の品だから、

そんな理由を付けては捨てることが出来ないモノ。

斎藤一人さんは、不用品を溜め込むと陰の波動が出て、

運勢や健康にも害になると言ってますね。

人を蝕んで、不幸に引きずる原因になると。

たかが身の回りのモノ、されど・・・。

ジワジワと幸福を食いものにする存在だとすると、

こいつらからやっつけないといけませんね。

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