世界は非常識なことばかり起きてる

最近の世の中は、何でもアリだなって感じることが多いですね。

世界で起きていることは常識が通用しないことばかり。

常識なんてあてにならないし脆いんです。

なんでも有りの言ったもん勝ち、やったもん勝ちみたいな、

とんでもない非常識が日常的に起きてます。

アメリカのトランプ大統領も怖い存在だなぁって思います。

アメリカの役割が大きいだけに、

大統領の言動が、今後世界が向かう方向に影響を及ぼします。

トランプさんが大統領になる前に、彼の書籍を幾つか読みましたが、

イイことが書いてありました・・・。

自分を信じて大きな夢を持てとか、大きく物事を考えろとか。

これから世の中は貧富の差が激しくなり、富める者は益々富み、

そうでない者との格差が広がるから、

各人が経済的センスを磨いてお金の知識を習得して、

個人個人幸せな人生を送ろうよと。進んで力になりたいとも言っていました。

ロバート・キヨサキ氏も貧富の格差については昔から同様の警鐘を鳴らしていて、

2人で共著で出版もしてましたね。

北朝鮮も暗殺だのとにかくめちゃくちゃ、

独裁者が危険な導火線を握り、一触即発の状態です。

各国が自国優先の政策を採る風潮が広がっているようです。

危ない駆け引きの上で世界が回っていて、人間らしい相互理解とか、

対話とか、お互いの違いを認めるとか、歩み寄りだとか一切感じません。

力に対抗するには力のみという論法で、

なんだか人間が退化しているように感じてしまいます。

ヒトラーが独裁政権を確立していく過程で、

大勢の人が熱狂して催眠術にでもかかったように酔いしれたけど、

その流れの真っただ中にあって、これは危ない道を先導されているぞって

危機感を募らせていた民衆が少なからずいました。

でも、潮の流れがそうであるように、大きなうねりに巻き込まれると、

抗っても抵抗できなくなることは歴史が証明しています。

ウィンストン・チャーチルは、

「人間が歴史から学んだことは、歴史から何も学んでないということだ」

と言いました。チャーチルの関連記事はこちら⇒『誇り 勇気 尊厳

頭脳明晰で洞察力に富んだチャーチルが、

わざわざそのように表現したのは、心から憂いたのでしょう。

この世はよく旅路だと譬えられます。

いつか何処かに帰るから旅に譬えられるんです。

時間的にも限定されているから旅路なんです。そんな期間限定の貴重な旅を

どうせ旅をするなら楽しくワクワクする旅にしなくてはいけません。

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