出る杭になれ!ブタは死ね!

イエス様はよく「恐れるな」、

「思い悩むな」と言葉にしています。

カトリックでは三位一体と言って、

父(=神)とその子(=イエス様)と聖霊は

それぞれに存在しながらも同一であるという、

何とも分かるようで分かり難い教えが有ります。

要するに子であるイエス様は神様なんです。

その神様が、「恐れるな」、「思い悩むな」

と言っているわけですから、

恐れる必要がないのです。

だけど現実は簡単にそれが出来ないのです。

人は人と交わりながら生きていきますが、

赤ちゃんの時から、教育され常識を刷り込まれてしまってます。

教育や常識は、国や地域、そして時代によって変わり、

決して普遍的ではない事も分かっているのになかなか出来ません。

人は当然一人では生きていけないから、

『はみ出る=死』に近い恐怖の意識が奥深くに刷り込まれています。

こういう状態では、いくら神様が「恐れるな」、「思い悩むな」と言っても、

どうしたら良いか苦しむことになります。

揺れ動くけど、やっぱり現実は・・・と、

後戻りして常識的な言動をの方を取るのです。

神様は愛ですから、人間がどのように選択しようが

全て許容しているのです。

様々な違いをむしろ調和の材料にしています。

ところで最近は、常識や教育に異議を唱える人が大勢出てきていると感じます。

僕が若い頃、落合信彦さんの書籍を貪るように読んでいた時期が有りますが、

『出る杭になれ!、ブタは死ね!』と、

一般的にまともに働いている会社員を

ブタ呼ばわりした過激な表現で

ビックリしてしまったことを思い出します。

ただ人の言いなり、社会の言いなりになるブタに成り下がって、

魂を抜かれた人間にはなるな!と辛口に魂の喚起を訴えていました。

話は横道に逸れかかってしまいましたが、それくらいに、

注意を喚起しないと普通はハミ出ることを恐れて、

周りの目を気にしながら生きていくのです。

そんなことしてると、一体誰の人生なのかわからない人生を送っちゃうよ!

ということなんでしょう。

あなたの人生はあなた自身の考えで、

自分の目から見た自分で生きて行けということですね。

それをイエス様は「恐れるな」、「思い悩むな」と諭しているわけです。

神様の言葉なんだから、真実なのです。

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