人生の岐路で判断する時に

人の数だけ生き方があって、

他人には理解されない自分独自の道があります。

人から見れば理解出来ない生き方でも、

本人にしてみれば大変幸せな生き方だってあります。

偉人たちは色々な名言を残していますが、

スティーブ・ジョブズ氏も心に響く言葉を残しています。

本当に突き詰めた心の奥深い所から出てきた言葉だと感じます。

「大事なのは自分の心に素直になることだ。」

人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるような

ひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。」

「もしも今日が人生最後の日だとしたら、

今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?

NOと答える日が何日も続くようであれば、

何かを変えなければならないということだ。」 

会社を辞めるというのは、世間的常識では

会社辞める=どうやって生きるのか

ということになります。

でも、会社勤めが安定ではなくなって、

どこに落とし穴があるか予測出来ない

不確実な時代です。

生きて行くこと自体、本来は安心安定なんてありません。

何時だって流動的で、不安定なのです。

だから人は、命のスイッチが切られるまでは、

安定とか不安定とかを基準にするのではなく、

心が望むかを基準に選択し続けた方が良いのです。

大多数の意見にとらわれないで、

望む道を選択するべきなのです。

どうやって生きて行こうかと考える時、

必要なのは自分を大切に思う気持ちです。

神様は命を与えてくれて、自由に幸せに生きるようにと

いろいろ選択できる力も与えてくれてるのです。

関連記事はこちら⇒『聖書でいう怠け者とは

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コメント

  1. 岡野 勲 より:

    ホクトさんへ
    ブログの内容沢山読ませていただきました。

    私や私の周りで悩んでいる人にブログの内容を教えてあげて
    励ましています。

    考えさせられる内容が多くあります。
    ありがとうございます。

    毎日、少しずつ読ませていただいています。

  2. ホクト より:

    せっかく生まれてきました。

    命=時間です。

    ワクワクしながら自分らしい人生を歩んで、

    大切な時間を刻んでいきたいです。

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