自分自身の幸福~片岡鶴太郎さんに学ぶ~

片岡鶴太郎さんはマルチに活躍されてます。

芸能にとどまらず、ボクシングや絵画、

書道、ヨガなど、本当に多彩です。

そんな鶴太郎さんの気になる記事を読みました。

記事はこちら⇒定年後に遊ぶのでは遅すぎる

「根源的に自分の魂を喜ばせるために何ができるかを追い求めましょう」

と記事で主張されてます。

誰もが心の中に魂が喜ぶ種(シード)を持っていて、

大切に水やりして育てれば、魂の歓喜が訪れると。

僕が影響を受けた書籍の中で『ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』(マイク・マクマナス著)というのがありますが、

片岡鶴太郎さんがこのお話が、この書籍と同じ趣旨で大変感銘を受けるものでした。

片岡鶴太郎さんは、最近は何となく哲学的で、思慮深さも感じられ、

若い頃とは、違ったイメージを受けます。

その種を見つけて、好きな事を先にやったものが勝ちだと

片岡鶴太郎さんは言ってます。

記事では続けて次のように記されてます。

「おカネがあって、大きな家があって、高級車に乗って、

贅沢な料理を口にして、すてきな家族に囲まれてと、

多くの人が信じる幸福像は、

ひょっとして自分自身の幸福ではないかもしれません。

そのことに気づかず、自分の魂に背いた生き方をすることで、不安になる。

その不安を打ち消そうとすると、ますます不安になる。少なくとも私はそうでした。」

僕も同様の思いで自分の道を歩いてきていると感じ、凄く共感します。

片岡鶴太郎さんは記事の最後に次のように締めくくっています。

『最後に私の大好きな言葉を記します。
 汝の立つところ深く掘れ、そこに必ず泉あり』

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