田舎暮らしの夜

田舎暮らしに憧れていたころ、

鮮明なイメージを持っていました。

夜空には無数の星が輝いて、

漆黒の静かな自然に囲まれた家で、

そっと、静かに本を読んでいると言うもの。

部屋の明かりは電球かランタンで、

オレンジの暖色系です。

部屋全体が明るいんじゃなくて、

本を読む場所だけボーっと明るい感じ。

都会に住んでいる頃は、

ガチャガチャと浮足立った心境でした。

心静かに読書したり、コーヒーを淹れてゆっくり飲んだり。

静かな夜を過ごすことに憧れてたんです。

コーヒーカップから湯気の粒子が立ち上るのを眺めながら、

静かな時間を過ごすのを感じている自分を、

目を閉じて想像なんかしていました。

実際に田舎暮らしをすると、都会で生活していた頃より

ボ~っとする時間は増えたような気はします。

僕も家内も昔からあまりTVは見ない方だったので、

娘が寝てしまうと夜は静かです。

・・・で、実際、横浜に住んでいる頃に想像していた雰囲気と

近い経験をしています。

僕の場合は田舎暮らしは夢の一つだったけど、

あなたに夢があれば、絶対に実現して欲しいなぁって思います。

人生はあっという間に過ぎるので(特に最近そう思います)、

夢をリアルに想像して、夢に近づく行動を少しでもいいからやって欲しいです。

遠い夢物語のように感じることも、

そんなことやっていると現実のものになってしまうんです。

夢を叶える力を人は持っていますから。

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