誇り 勇気 尊厳

僕には、チョーカッコイイなって思っている

人がいて(かなりたくさんいるんですが)、

その中の一人がウィンストン・チャーチルです。

僕はウィンストン・チャーチルに、誇り、勇気、尊厳、

そんな資質をビンビンに感じるんです。

ウィンストン・チャーチルは、第2次世界大戦の戦時下1940年に

イギリスの首相に就任します。

当時の写真なんかを見ても、まっすぐに前を見据える眼差しなどに、

孤高だとか、強い信念とかを感じます。

ウィンストン・チャーチルは、1953年にノーベル文学賞を受賞していますが、

数々の名言を残していて、その言葉ひとつひとつがとっても心に響きます。

チョットだけ紹介。

・決してあきらめるな!決して、決して、決して、決して!

(これチョー有名な言葉)

・私の生涯の業績の中で、もっとも輝かしいことは、

妻を説得して、私との結婚に同意させたことだ。

日曜学校のクラスに、波打つ金髪の美しい少女がいた。

私は一目ぼれだった。いまでもそうだ。

・夢を捨てるとき、この世は存在しなくなる。

・人は得るもので生計を立て、与えるもので人生を築く。

・悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、

楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす。

・成功とは、失敗に失敗を重ねても、情熱を失わない能力のことだ。

・金を失っても気にするな。名誉を失っても、まだ大丈夫。

でも、勇気を失ってしまったら全て終わりだ。

・あなたには、必要な資質も資源も全て与えられている。

『できない理由』を探す必要はない。

ところで、僕はこれまでたくさんの素敵な映画を見てきましたが、

セント・オブ・ウーマン 』という痺れる映画があります。

アルパチーノ演じる目の見えない元大佐が、

有名進学校の少年を救う場面が有ります。

自分の高級車にいたずらした生徒が許せない学長は、

そのいたずらした生徒たちを目撃したであろう生徒に

全校集会の評議の壇上で名前を言うように迫ります。

もし名前を言えば有名大学への推薦状を出すが、

言わなければ退学処分という条件をチラつかせて。

ジワジワ追い詰める学長の追及に対して、

それでもその少年は毅然とした態度で、

口を割りませんでした。

どうやら君は判断を誤ったようだなどと学長が少年を処罰の方へ

方向付けようとした時、その少年の保護者代理として出席していた

目の見えない元大佐(アルパチーノ)が叫びます。

『こんな茶番はやめろ!この大勢の中で、追い詰められても、

彼一人は自分の将来と引き換えに友達を売るようなことはしなかった。

この学校の精神であるリーダーを育てる校風はとっくに死んでしまっている。

彼はこの状況においても、正しい道を選択した。それは、高潔、勇気である。

そして、リーダーに求められる資質、それはまさに、高潔、勇気なのだ。

どうか、彼の道を見守ってほしい。

その選択が正しかったと、将来必ず証明される日が来ることは私が保障する。』

僕は、その場面がとても印象に残っていて、ジ~ンとしてしまったのですが、

リーダーの資質云々の言葉は、ウィンストン・チャーチルを連想してしまいました。

チャーチルの名言の中で、こんなのもあります。

~~~   回想していると、ある老人の話が思い出される。

その老人は死の床でこう言ったのだ。

生きている間には数々の心配ごとがあったが、

その心配が当たったことはほとんどなかった   ~~~

不安や心配なんか、気にしないことだ!!

そんな風に思えて何か勇気でます!

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