『瓶の中のノミ』・『鎖に繋がれた象』

『瓶の中のノミ』・『鎖に繋がれた象』というお話を

ご存知の方も多いと思います。

有名なお話のようですけど、

僕は初めて聞いた時なるほどと感じました。

2つのお話はどちらも同様の内容です。

ノミは自分の体の100~200倍の高さを跳躍し、

1mくらいは跳ねるそうです。

瓶の中にノミを入れ蓋をすると、

ノミは逃げ出そうと何度も跳躍しては蓋に当たり、

そのうち逃げることが出来ないと諦め、

ビンの蓋を取り払っても、

もはや跳躍することを止めます。

そこに新たに別のノミを一緒にさせると、

当然新しい方のノミは跳躍して瓶の外に出てしまいます。

それを見ていた挑戦することを諦めたノミの方も、

俄然自分の能力を思い出し、勢いよく跳躍して逃げるという話です。

成長した象は、その力を持ってすれば簡単に逃げ出せるような

細い鎖でも振り切って逃げようとはしないんです。

小さい頃は、繋がれた杭から逃げ出そうと

何度も鎖を断ち切る試みをするんですね。

そのため太い鎖で繋がれます。

度重なる失敗によって、成長するに従い、

逃げようとする挑戦を諦めてしまうんです。

そのまま成長した象は繋がれていると言うだけで、

簡単に断ち切れる程の細い鎖にもかかわらず、

おとなしく繋がれたままでいるという話です。

どちらも度重なる失敗によって挑戦することを諦める内容だけど、

自らの能力を限定して諦めるほど、

可能性を押し潰すものは無いというお話なんです。

人は信じて求めることは全て叶えられる力を持っているんです。

それなのに、信じ求めることを諦めたらそこで実現はストップしちゃいますね。

自分が喜ぶことを諦めずに求めましょうよ。

高い波動を保ってワクワクして強く望みましょうよ。

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