みにくいあひるの子とシンデレラ姫

童話、昔話、寓話などは、実は凄い真実を語ってます。

子供向けのように感じる話でも、

よくよく注意して読んでみると、

リアルな世界をそのまま投影してます。

『みにくいあひるの子』や『シンデレラ』などは

誰もが知っているお話ですね。

みにくいあひるの子は、他の兄弟と明らかに違うため、

兄弟たちから事有るごとにいじめれれます。

兄弟たちだけでなく、友達や周りからも

小突かれたり馬鹿にされたりします。

母親は他の子供たちと分け隔てなく扱い、

みにくいアヒルの子を庇いますが、

母親以外からは大変な仕打ちに会うんです。

みにくいあひるの子にとっては、

苦しさや悲しみに耐える日々が続きます。

ある日、みにくいあひるの子は、

湖でとってもきれいで見たこともない

真っ白な大きい鳥を見かけます。

僕はこんなにみんなと違って醜いのに、

世の中にはあんなにきれいで立派な鳥がいるんだと

悲しくなるのです。

時は流れ、あひるの子たちは成長します。

みにくいあひるの子も成長しました。

あのみにくかったあひるの子は

真っ白な立派な白鳥に変身したのです。

それをみた兄弟たちは唖然としたのでした。

そして湖から颯爽と飛び立つ、

白鳥に変身したみにくいあひるの子を

羨ましそうに眺めていました。

シンデレラは継母や腹違いのお姉さんたちに

いじめられ、こき使われ、それでも健気に言いつけに従い過ごします。

辛いことや悲しいことに涙しながら、

それに耐えて、まっすぐに一生懸命に生きます。

そんなシンデレラを見ていた妖精は

シンデレラを幸せに導きます。

シンデレラは王子さまに求婚され結婚しました。

継母や腹違いのお姉さんたちは歯ぎしりして悔しがりますが、

シンデレラ姫は本来生きて行くべき道を歩み始めたのです。

辛い時は自分だけが苦しみに打ちのめされ、八方ふさがりに感じます。

でも、苦しい時でも前向きに、ひたむきに生きる存在を

神様はちゃんと見ています。

そして現在がどれ程不運に見えようとも、

どん底に思えても、その状態は永遠に続く訳ではなく、

神様はそっと手を差し伸べてくれます。

僕はこんなふうにこの二つの話を解釈しています。

~別に解釈でも何でもなく、・ストーリーそのまんまやな~(-_-;)汗。

でも、すごく感動するんです。

スカッとしますね。人生も同じです。

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