赤ちゃんはどうやって命を宿すの?

八ヶ岳は大自然いっぱいのところです。

自然が圧倒的に迫って来ます。

僕はここに移住して、梅、あんず、りんご、ブルーベリーなど

実のなる木をたくさん植えました。

その他にも、桜、レッドロビン、ナナカマドなど、

場所が許す限り、いろいろな種類の樹木を植えました。

裏にはすでに柿の木やかりんの木が有って、

毎年時期になるとたくさんの実を付けます。

よく考えてみると不思議ですよね。

それぞれの種類の実や花や葉が、それぞれのタイミングで出て来ます。

人間は色々な物を造れますが、こういうものは絶対作れません。

種から芽が出て、だんだん大きくなり、木に成長して、

葉を茂らせます。そうなることは何の疑いも持ちません。

でも、どうしてそうなるのかは全く分かりません。

お母さんのお腹の中で、

赤ちゃんは生命を宿して大きくなります。

当然だと疑いも持ちませんが、

どういう仕組みかは全く分かりません。

宇宙は神様が作った世界です。

この世界や人間とか動物とか植物などの創造も、

全て神の領域なのです。

本当は不思議なことばかりで、

分からないことだらけなのに

分かっているつもりでやり過ごしています。

神様は人にも似たような能力を授けていて、

人も想像力を働かせて無からいろんなものを作り上げてきました。

でも神様は、本当はその凄い能力を活かしながら、

喜びや幸せを経験できるようにしてくれているのです。

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