自分らしくいるのに遠慮は要りません

どんな経験も無駄ではないといいます。

辛い経験、悲しい経験、普通はあまり歓迎しない経験を通して、

その経験が有るからこそ、意味が分かってくるということもあります。

かといって無理に辛い境遇に身を置くべきなのでしょうか。

一見、我慢や忍耐という言葉は正義に聞こえますが、

常識的に構えると、かえって不幸になる気がします。

人は人。いろんな人がいていろんなことを言います。

いちいちそこに捉われると自分が分からなくなります。

捉われる必要など全くないのです。

無理してそこに居続ける必要はありません。

さっさと自分らしく進んでいける環境に鞍替えしましょう。

類は友を呼ぶといいますが、

この宇宙では同類が集まるように出来ています。

同じ振動数、波長、同類が集まるようになっています。

そこに居続ける意味がないとは

上のステージに移る準備が出来ましたよということです。

大切なのは自分が存在するということ。

自分には自分の考えとワクワクする道を歩む権利があるということ。

そういえば先日『人生の9割は逃げていい。』『やらない決意』(共に 井口晃著)

という本を読みました。爽快でした。

自分の意に反して自分を押し殺す必要は

何もないということをきっぱり言い切っています。

人の目から見た自分を気にしすぎて、自分を押し殺してはいけません。

一番大切で、最後までずっと付き合っていかなければいけない

存在が自分です。先ず自分を第一にしてください。

心屋 仁之助著『「好きなこと」だけして生きていく。』では

極端すぎるくらい自分が思うとおりに生きて行くことを貫きます。

そこまでしてもいいのか!と驚きます。勇気が出ます。

嫌われる勇気』『幸せになる勇気』なども、

もっと自分に立ち返って、本来の自分に向き合い、

堂々と自分の生き方を通してよいのだということが

受け入れられているから流行るのでしょう。

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