北杜市一押しの花見場所 

八ヶ岳南麓(北杜市)に移住して、

毎年楽しみにしている年中行事があります。

それはお花見です。

桜のシーズンになると、家族全員でお弁当とお茶とレジャーシートを持って

お花見に行くのです。

北杜市には桜の名所が沢山有りますが、その中でも特に

山高神代桜、神田の大糸桜、清春芸術村の桜、谷戸城址の桜4つが有名です。

北杜市の桜の見ごろは場所によってまちまちで、

4月上旬から始まるところも有れば、

下旬になってようやく咲くところもあります。

山高神代桜は、日本三大桜のひとつに数えられ、

推定樹齢2,000年、国指定天然記念物ということで、

移住後、早速見に行きました。

近づくにつれ、遠目からもあれがそうだなと分かる

大きい桜が見えて来ます。

近くで見ると、沢山の添え木で枝が支えられています。

ここは人が大勢いて、シートを敷けるような場所もなく、

お弁当を食べる雰囲気ではありません。

駐車場料金は、500円。

桜の見ごろは4月の上旬です。

神田の大糸桜も樹齢400年と、

山高神代桜ほど古くはないにしても、

立派な巨木で、山梨県の天然記念物に指定されています。

パッと見は山高神代桜と何となく似ている気もしますが、

神田の大糸桜は枝垂桜で、少しピンクが濃い花びらをしています。

見ごろは4月の中旬から下旬です。

駐車場は無料ですが、桜の木まで少し歩きます。

『山高神代桜』と『神田の大糸桜』はメインの巨木一本勝負という感じで、

特定の木が有名で名所として知られています。

清春芸術村の桜は、芸術村の敷地内に

樹齢80年ほどのソメイヨシノが30本ほどあり、大変綺麗です。

見ごろは4月中旬から下旬です。

僕は家族と共に、沢山のお稲荷さんとお菓子、そしてお茶を持って、

この清春芸術村にお花見に行きました。

でも、構内に入る前に、敷地内での飲食はお断りです!と釘を刺され、

料金200円を求められたので、入る気が失せてしまい、

敷地の外側から(充分見れます)桜を見て、

次にご紹介する『谷戸城址の桜』へ移動しました。

持参した、お稲荷さんや、お菓子や、お茶を、

桜を見ながら家族みんなで食べたり飲んだりしたかったのです。

谷戸城址の桜は、桜の見どころとして一押しです。

我が家はここがお気に入りで、ワンシーズン2回花見をしたこともあります。

谷戸城址の山全体に約400本の桜が咲き誇り、

桜の向こうには、広大な八ヶ岳、南アルプス、そして富士山が望めます。

雰囲気や景観が良い上に、広々して人も多くはなく、

シートを敷いて飲み食いしたり、

寝転がったりするには最高の場所です。

お花見もゆっくりできます。

駐車場も芝(雑草も半分くらい入っている?)の駐車場で、無料です。

場所は分かりにくく感じるかもしれませんが、

北杜市立泉小学校から南南西の方角で、

小学校からはすぐ目と鼻の先に有ります。

花見の見ごろは4月中旬から下旬です。

北杜市もいよいよ桜のシーズン到来です。

北杜市のお花見にぜひ来てみて下さい。

【谷戸城址の桜】

スポンサーリンク
人気ブログランキング

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です